バレンタイン、今年も娘とガトーショコラを作りました。トッピングが激しすぎる。。


人工的なカラーは苦手ですが、この日は材料購入時から娘のセンスに任せました。楽しかったね。



パパからの贈り物はLEGOの花束でした💐(ドイツではバレンタインに男性から女性へ花束を贈ることが多いです)。娘、歓喜。近所のドラッグストア的なお店に置いてあってしょっちゅう「欲しいなぁ。高いね。。買ってくれないよね?」(60€します。勿論買いません。)と見ていた物です。



喜び勇んであっという間に1人で作ってしまいました。


娘は買い物に一緒に行くとよく欲しい物を見つけてきます。でも買ってあげられないことが多いです。流石にもうだだをこねることはありませんが、いつも我慢するの頑張ってるんだろうな〜と思ってます。



夫は私からすると仙人ですか?ってくらい物欲の無い人なので、子どもの頃からそうだったのかと聞いてみました。すると全くそんなことは無かったそうです。むしろ欲しい物がは常にたくさんあっんだとか。ただ10代の頃、資本主義社会において所有欲は損だ‥と強く思ったんだそうです。ロジカルに考えた訳では無く、感覚的に。一方で知識欲は確実に自分の人生を豊かにしている‥とも思ったそうです。以来物欲が無くなったんだとか。

スパッと考え方が変わるのはちょっと不思議ですが、そのくらい大抵の物は持っていても意味ないなと思ったんだそうです。実際、本だけはよく買いますが、一度読むと大抵すぐ手放しています。


湖で娘と集めた青い小石。夫もその場では綺麗だな〜とは思ったそうです。でもそれを拾うことはしませんでした。

綺麗だな〜という気持ちはその時に夫にとってプラスに働いたけれど、この小石にそれ以上の価値は見出さなかった。ただそれだけのことですね。


物の価値は自分で決められますが、その判断の仕方が夫の場合、未来にわたって自分の心を良い方向に突き動かすものなのか否か(多くは知識欲を掻き立てるものなのか)なようです。


そんなこんなで私物がとっても少ない夫ですが、私とはじめてのデートで買ったマフラーは多分一生捨てられないんだとか。。ニコニコ

そういえば私は花束貰ってませんがこんな話を聞けたのでよしとします来年も娘とすごいガトーショコラ作るから覚悟しといてね🍫✨