先日、お隣スイスから夫の同僚家族(日本人)が遊びに来てくれて、湖畔のビアガーデンで食事をしました。娘は久しぶりに日本語で会話ができるお友達ができて凄く嬉しそうでした。すぐ仲良しになって食事そっちのけで遊んでました。


ちょっと寒い日でした。。


夫も同僚と仕事の話で盛り上がっていましたが、妻達のインターの学費高すぎ〜値上げ痛い〜ネガティブの話題から子どもの話になり、夫がこんな事を言ってました。


言葉とか文化とか意思疎通を図る前提条件が全く異なる環境で関係構築を行うのは大変。娘を連れて来たかった1番の理由はこの経験をさせたかったから。娘を見てると頑張ってると思うし、逆に励まされている。


これは私も同感で、色んな世界があることを感じ取って欲しいし、心が折れない範囲でコミュ力が鍛えられればいいなと思っています。


翌朝も少し遊びました。この日は良いお天気でした☀️



渡独する前「お子さんはあっという間に英語ペラペラになるんじゃない?」なんて言われたりしたけれど、娘にそんな期待は持てません💦。確かに子ども同士の会話ならそれなりにできるようになってきてはいますが、もどかしい思いをすることも多々あるようだし、ドイツ語が混ざったりもします。


同僚のお子さんの通うインターでは、英語がまだ十分でない子にはドイツ語の授業はやらないそうで、これは正直羨ましく思いました。でも折角の期間限定の非英語圏での生活なんだし、ドイツ語にたくさん触れた方が良い経験になるかな?

学校の授業(特にドイツ語)は毎日大変だと思いますが「聞いても分からない」→「先生の話を聞かない」とならないよう願っています。違いを理解して楽しめるように家庭でのフォローをもっと頑張らなきゃなと思う今日この頃です。




新緑の美しい季節になりました。昨日は遠足で、イノシシの親子に会ったそうです。「と〜ってもかわいかったよ🐗💕」と興奮気味に話す娘が可愛かったです(親バカです)。