単純に、単に 話す ってことはしちゃいけないんですかね?


日常、くだらない話や、返しを求めてない話や、単純にただ話したかっただけのことってありますよね。


こう言うことがあってね、

こうしてやったんだよ、


って単に話したら最後。

それについて掘り下げられて面倒臭い話に持って行かれて、仕舞いには結局私がどうのこうの、って私の責任の話になるから面倒くさい。


そしてこの話は終わったはずで、

翌々日になって、


そういえばこの間の話だけど、

こうなってると思うんだよ、


と、また蒸し返す。


頼んでもいないのに自分なりの考察を述べ出して、

って言うか、あんたに関係ない、私の会社の話なんだけど。

だから、

あー、もういいんだよ、それは。

会社の話しなんだから。


って。


調べてくれって言ってないし、

調べて欲しい事だったら相談として話を持って行くけど、

そう言う話はしていない。


会社で買う機材の話で、

私が担当したから、

どれそれをどう言う経緯で見積もり出させて、どれだけ値切らせた、

とかそう言う話。


単にそれだけのこと。


なのに、そう言う機材に興味があるもんだから、

私の会社の事なのに、


こういうものを買え、だとか

こうした方がいい、だとか

首を突っ込んでくる。


いや、そう言われたところでうちの会社の事だから、

会社としてできないことがあるんだから無理だよね、

って事を、無理やりやらせようとする。


あんた、どういう立場だよ。部外者なのに。


もうこうなるとほんと何も迂闊に話せないから、

話したくないんだよ。


うざい。