なんでもいいのかな、いいのですね。 -231ページ目

印刷しちゃえ。

毎日毎日
電話の着信音にドキドキしながら
過ごしています。



仕事の合間にケータイを見ながら
メールが来てないとほっとする。




悲しい報せが
届かないように。




今日は仕事中に
年賀状を印刷してました☆




合間にパソコンをピッとして
あとは複合機が頑張ってくれます(*´д`*)



しか-しッッ!



試し刷りをしなかったため




あ…
名前が途中で切れてる…(;´д⊂)



あ…
名前の最後に変な記号が入ってる…(;´д⊂)







三種類印刷したんですが
その内二種類失敗してました(/_;)




しかもあたしの名前のトコ!
重要じゃんねッッ!




気づかず30枚くらい印刷くらい
印刷しちゃったんで



仕方なしにこれで出します。





あちゃあ(ノ_・。)

「悲しい」よ。

一時はもうだめかと思われた祖父も
なんとか持ち直しました。



しかし予断を許さない状況には変わりなく



福岡での生活もタイムリミット、
お家に帰ってきました。




誰にも平等に訪れること
でも向き合うのは怖いこと。




思っただけで
涙が出そうになるね。



涙は流さないけれど
涙はこらえるけれど。




平気で
「死ね」とか
「死ねばいいのに」とか
言う人。



笑ながら冗談で言える人。




とても多くなっている気がします。




非常に残念な世の中です。





絶対冗談でも言っちゃいけない言葉。
それだけ命は尊い。




あたしはここから祈るばかりですが
届いて欲しいと願います。

祖父。

祖父の病状が悪化したため
ただいま福岡へ向かっています。



仕事終わりに直行。
奄美から、遠路はるばる。




なんて遠いのかしら。
なんで奄美にいるのかしら。




こ-ゆう時こそ
なお思う。





もう一人の祖父が亡くなったとき
あたしは友達と遊んでいた。




遊んでいる最中に亡くなったのに
「先に帰るね」が言えず



駆けつけたときにはもう
固まってしまっていた。




明日も明後日も
抜けられない仕事や
出ないといけない用事があったけど




母親に
「まだ多分大丈夫だよ」て
言われたけれど




ずっとあの時の後悔があって。




だから今回は全部キャンセルして
福岡に向かう訳です。




私が大人になればなる程
必ずみんなも老いゆく訳で




そんな当たり前のことさえ
受け入れられないあたしは



多分思ってるよりずっと子どもなんだ。





めぞん一刻じゃないけど
大切な人には
あたしより1日でも長く生きてほしい。




それは祖父にも言えることで。