夢うつつ。 | なんでもいいのかな、いいのですね。

夢うつつ。

大泣きしたのは本当で。
君が通りすぎたあとに。





涙がたくさん溢れて
号泣したんだぁ。





悲しくて悲しくて




何が悲しいかよくわからなくて





もう会えないかもしれない。




「最後だから。」




わかってるよ、そのくらい。




「無責任だよね。」




当たり前でしょ、そのくらい。




「覚悟はない。」




そうだよね、うん知ってる。





どうしようもない、
未来もない、




やっぱり、夢。




ずるくても
無責任でも



都合がよくても



なんでもいいから




終わりだなんて言わないで。





本当に本当にありがとうございました。




あたしは世界一の幸せ者でした。