幸せの見つけ方的な。 | なんでもいいのかな、いいのですね。

幸せの見つけ方的な。

あけたばっかのリプトンのレモンティ-に
氷をめちゃんこ入れて


飲もうと持った瞬間




大量にあふれ出ました。
どぉもどぉも、あたしです。




四季の歌を思い出して



春を愛する人は心清き人


夏を愛する人は心強き人


秋を愛する人は心深き人


冬を愛する人は心広き人。





あぁそういえばこんな歌



しあわせの歌でも歌ってる。




東に住む人は幸せ
生まれたばかりの太陽を
一番先に見つけることができるから。



北に住む人は幸せ
春を迎える喜びを誰より強く感じることができるから。



南に住む人は幸せ
いつでも花のくびかざり
愛する人に捧げることができるから。



西に住む人は幸せ
いつも終わりに太陽を
明日の空に見送ることができるから。




春夏秋冬のどの季節を好きでも
心が素敵なことにはかわりなくて



東西南北どの場所に住んでいても
その場所が幸せなことにはかわりなくて



つまりは



色んな価値があって
色んな気持ちがあって



自分の境遇や選択肢を
悲しんだり悔やんだり
することもあるかもしれないけど



蔑んでいるのは自分であって




そこにいかに価値を見出だしていくかも
紛れもなく自分であって




結局は



幸せって自分次第なんですね。





春夏秋冬全部にいいところがあって



東西南北全部にいいところがあって



一つでもいいところがあれば
それだけで幸せなことですよね。



二つの歌から
今頃気付くあたし。




いやぁ、良曲よね。