逃避がえり。 | なんでもいいのかな、いいのですね。

逃避がえり。

おはようです。


さっぱり現実に戻りました。
仕事してます。


昨日はなんだかふわふわして
普段の気の張ったあたしじゃないでした。


そんなあたしも久しぶり。



でも多分次はないんです。



きっともう来島することはないんです。



『遂に去りて 複た ともに 言わず。』


『あなたが去ってから
二度と一緒に語ろうとはしなかった。』



いつだってあの人といるときは非現実で。
楽しいことしか考えなくて良かったの。



それはこの先も変わることはないんです。



だから


現実にはいつだって
あの人はいないんです。



だからあたしは
現実逃避の度に


あの人を思い出して。



ただそれだけ。




だからそれだけ。