あなた。 | なんでもいいのかな、いいのですね。

あなた。

君からのメールを待っているあたし。


この間までこんなことなかったのにね。
過去なんて思い出の内だったのにね。


結局は都合のいいあたし。


それでもやたらとあの子に嫉妬したりして
もう可能性なんてないのに。


でも、可能性なんてないから
やたらメールを待っています。


思い出すと泣いちゃいそうで
振り返ると悲しくなるから


やっぱりあなたのこと
簡単には忘れられないのね。


だからあたし
逃げてるだけなのね。
だからあたし
君からのメールを待っているのね。


だけど
本当にメールしたいのは


やっぱりあなたなのね。