君。 | なんでもいいのかな、いいのですね。

君。

あのねって何回言った??

何回君に呼びかけた??

何度となく君を呼んだ。


ねぇ…



君は私の広げた両手にさえ収まらない程

とても大きな存在で


もっといっぱい両手を広げたら
私のもとへ還って来てくれますか??



もちろん 君の苦手な

約束はできないけれど。