先日の出来事より。
民間療法の
こんにゃく湿布を教えてくれたのは
マクロビ料理教室の匙さん。
(自然療法の東条百合子さんの
本にも載ってます。)
彼女は、食や習慣
無農薬野菜や薬草など
自然な物で体調を整えて、
お薬に頼らない生き方を
伝授してくれる素敵な女性です。
彼女と好きな物が一緒なので、
話はいつも尽きず、
畑に遊びに行ったり、
庭を散策したり…
いつも癒され、活力を貰えます。
楽しみにしていた
匙さんイチオシの
こんにゃく湿布の会。
肝臓、腎臓をあたため
脾臓を冷やし
最後は足を温めます。
小雨の午前中でしたが、
次第に晴れ間が射し込み
濡れた樹々の葉を眺めながら
聴こえる風鈴の音が
何とも心地良く
爽やかな青翠のひと時は
日々の現実から
身体だけを遠い世界に導くような
錯覚さえ感じます。
爽風と風鈴の音と
こんにゃくの温もりで、
うとうとと、夢見心地。
ずっとこのまま寝ていたい程の
心地良さでした。
終わってお腹がぺこぺこでした。
頂いたのは
玄米おむすびと自家製味噌汁。
ごぼうや人参昆布などの根菜や
ミネラルの多い海藻など、
軽く頂きます。
食べ過ぎも現代人の病の元と
言われてますように、
腹8分も大事です。
冷やさないこと、
食べ過ぎないこと、
これだけでも随分と変わる
と聞いたことがあります。
体の声に耳を傾けて
手を当てることが大切だよね…
と改めて思った
こんにゃく湿布の会でした。
そ、主役のこんにゃくさんは…
また、水につけて保管して、
10回程は使えるそうです。
毎日して良いそうですので、
眠る時や、生理痛の時、
体調不良の時こそ
オススメだそうです。
医療の世界にもある
温罨法のひとつと言えます。
温めて緩める。
私も続けていきたいと思います。


