Garmin 60CSX

ハンディGPSはアンテナがSiRF StarⅢのGarmin 60CSXが最強ではないかと思う。
これがオリジナルのアンテナになり、そして最近MAP62SJにモデルチェンジした。
値段は少し安くなった。
私にとっての魅力は、内蔵メモリにシティナビゲーターと登山地図の2本が同時収録可能なことだけ。
ハンディGPSを所有していると登山に持っていきたくなり、登山中に使うことはまずない。重いだけ。
家に帰ってトレース見るのも1回だけ。
でも次も持っていくだろう。たぶんバリエーションルート以外、持って行く。自己満足。
ハンディGPSが便利だなぁと思うのは、飛行機、電車の旅。
2月に北斗星で札幌から帰ってきたときは、いまどこかカーナビのように分かる。
9月に鹿児島へ飛んだときは、太平洋沿岸の地形がよくわかった。足摺岬とか。
こういう専用機はTVのように、一般的なPCの性能の尺度では比較できない。
今回のモデルチェンジはどうなんだろう。