おいしいラーメンとまずいラーメンの極端な差 | copoco7のブログ

おいしいラーメンとまずいラーメンの極端な差

月曜に食べたラーメンはまずかった。

中野駅南口近くの有名店。

スープが養豚場臭い。濃厚でドロドロ、しかもぬるい。

豚の皮が生煮えで入っているような味。気持ち悪~。

小ネギがぬるいスープに沈まない。

ゴワゴワの太い麺に噛み付いて、ドロドロのスープから引っ張りだして食べる。

本当は残したかったが、椎名林檎似の若い女の子が一人で店を切り盛りしていて、

料理の合間にも客席をきれいにしたりしていて、かわいそうだったから食べた。

養豚場臭スープも3割くらい飲んだ。

家に帰ってネットで調べたらかなりの高評価だった。

ラーメンは分からない。

次の日まで気持ちが悪かった。やっぱり残すんだったと後悔した。



今日、沼袋の南にある
麺彩房に行ってみた。

こちらはかなりおいしく、久々にまた食べたいと思う味だった。

スープは動物系と魚介系の味、恐れていた養豚場の臭いはなかった。

温度も高く、脂っこくない。

麺はつるつるプリプリでおいしい。

ほうれん草はしゃきっとしていて、チャーシューはアブラがなくてさっぱりしていい。

と私は思うのだが、全く逆の人の方が多いんだろうな。