人は無意識に省エネモードで話をします。その例が、
・消去
・一般化
・歪曲
というパターンです。
消去は例えば、長年連れ添った夫婦にありそう
なんですが、
夫「じゃあ行ってくる。」
妻「行ってらっしゃっい。」
とのように、どこへが抜けているパターン。
よくありますね。
一般化は、親子の会話にありそうなんですが、
子供「ゲーム、クラスみんな持ってるから買って!」
親「ダメ。買ってあげたばかりでしょ。」
とのように、勝手に他の人もそうだからという
決めつけを根拠にするパターンです。
これもよくあります。
最後に歪曲ですが、
妻「ちゃんとあの子と話してあげてね!
寂しがってるわよ。」
夫「ちゃんと朝10分は話をしているよ。」
どのように、主観によって事実を曲げて
決めつけるパターンです。
どれもよくあるというか、当たり前に使われて
いて気がつかないかもしれません。
ここで大事なのは、3つのポイントを意識して
話を聞くことです。そうすると、相手の
話をしっかりと理解できるようになります。
特にコンサルやお客様から話を聞くときは
このポイントを意識して話を聞かないとズレが
生じてしまいます。