卓球の世界選手権団体戦にて。
日本女子は準決勝で南北合同チームのコリアを3−0で破り、3大会連続で決勝に進出。銀メダル以上が決まりました。
対戦した南北合同チームは3日の準々決勝で北朝鮮と韓国が対戦する直前に合同チーム結成が発表され、両者が戦わずに準決勝に進んでいた。
決着を付けずに勝ち進むと言うと思い出すのが
97年のUFCジャパンでの桜庭選手の優勝だ。
トーナメント一回戦でマーカス・コナン・シウヴェイラとの無効試合の後に反対ブロック勝者のタンク・アボットが拳の負傷で棄権。
無効試合の二人がそのまま決勝に勝ち上がり、腕ひしぎ逆十字で一本勝ちした桜庭選手がそのまま優勝となる稀な出来事があった。
結局、この結果と直後の「プロレスラーは強いんです!」発言は、桜庭選手が日本の格闘技ブームの火付け役となり、現在まで続くRIZINの礎となる出来事だったと言える。
そんなRIZINも次の5月6日のマリンメッセ福岡の大会で、記念すべき10回目の節目を迎える事となる。
節目の大会に相応しく
男女のトーナメント覇者、堀口恭司&浅倉カンナ両選手の出場。
その堀口選手に挑むのはトーナメントの決勝に進むと思われていた元UFCのイアンマッコール選手。
遂に参戦する元Invicta王者・浜崎朱加選手は日本では相手が居ないのでは?と思ってしまうほどのファイター。
本物が揃って凄みが増した熱い軽量級が観れるのはRIZINだけ!
乞うご期待!!