朝日新聞女記者「この判決で死刑に対するハードルが下がった事に対してどう思いますか?」 | ポスト・イット・ブログ

朝日新聞女記者「この判決で死刑に対するハードルが下がった事に対してどう思いますか?」

1: 官房長官(もも):2008/04/22(火) 15:55:30.50 ID:Un2ey+6s0 ?PLT
被害者遺族の記者会見にて
朝日女性記者 「この判決で死刑に対するハードルが下がった
事に対してどう思いますか?」
動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3068427 (削除済)
http://jp.youtube.com/watch?v=7AjmJ3WnxAU


本村 そもそも、死刑に対するハードルと考えることがおかしい。

日本の法律は1人でも人を殺めたら死刑を科すことができる。それは法律じゃない、勝手に作った司法の慣例です。
今回、最も尊うべきは、過去の判例にとらわれず、個別の事案をきちんと審査して、それが死刑に値するかどうかということを的確に判断したことです。

今までの裁判であれば、18歳と30日、死者は2名、無期で決まり、それに合わせて判決文を書いていくのが
当たり前だったと思います。

そこを今回、乗り越えたことが非常に重要でありますし、裁判員制度の前にこういった画期的な判例が出たことが重要だと思いますし、もっと言えば過去の判例にとらわれず、それぞれ個別の事案を審査し、その世情に合った判決を出す風土が生まれることを切望します。(抜粋)