夏目漱石 | ポスト・イット・ブログ

夏目漱石

48 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/08(木) 05:13:02
宮沢喜一は東大文一出の官僚からも頭のよさを絶賛されてる。
戦後の総理じゃ頭の良さは宮沢喜一が断トツ。逆は森w
漱石はI love youを「今夜は月が綺麗ですね」と訳したそうだ。
何故なら当時の日本では「愛してる」などとは殆ど表現しなかったから。
さすが文学者というような意訳がすらすら出来るのも凄いよな。
森鴎外のドイツ語力と夏目漱石の英語力はどっちが上だろーか?



62 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/08(木) 19:29:30
そもそも幕末明治の人間たちの学習環境なんて、今から考えれば貧弱どころの騒ぎじゃなかったわけで。
斎藤孝が妙な神格化してるが、素読や丸暗記なんていわゆる名人たちの学友たちも同じ事やってるわけだ。
その中でわからなくてもわかるまで必死で勉強して、少しだけ才能が助けた人間たちが英語の名人になっただけ。
真似するべきはそう言う必死さであって、学習方法なんて今現在自分がやってることでいいんだよ。それで
わかるまで続ければいいだけで、ふらふら目移りするやつにはなにも手に入らないってことだ。



66 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/09(金) 01:17:46
漱石が英語がよくできたのは数学も物理も歴史も、すべて英語で習っていたのもある。
漱石より後の世代になると、日本としてのアイデンティティを保つため日本語で授業を
するようになり、段々と日本人の英語力は下がってくるのだが、
それを漱石は日本が順当な結果で発展した結果だと書いている。
日本人の英語力が下がったというのはそれほど嘆くことではないし、
むしろ母国語で学問ができる環境が整ったということなのだから喜ぶべきこと。
だから、もし英語の達人になりたいのだったら自分で植民地的状況を作ればいいんだ。



71 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/09(金) 17:58:24
漱石が、語源を知ってると語彙が増えると書いてるのを読み、
鴎外もヰタ・セクスアリスで同じことを言っていたので、
ジーニアスの語源の欄を注意深く読むようになり、
ラテン語やギリシア語の文法書や辞典を見るようになり、
ついでに講義にもでてみたりしているうちに先生に気に入ってもらってそっちを専門にすることにしてしまった俺がきましたよ。
はっきりいって、ラテン語とギリシア語やってると、英語の専門書読むの楽です。