今回は船を浸水させるまでの仕組みを紹介します!

皆さん、結構疑問をもつようですシラー

こんな大きさのをどうやってここまで持ってくるの?

あ、ちなみにバーサ号は山の中の湖水で生活してます船

つまり、山の中なのにこんな大きさのをどうやって湖に浮かべるのか?てことですニコニコ

船体はいくつかのブロックに分けて川崎の造船所で造られますグッド!

それを何時間もかけて山の中までトラックで運びます

よく新幹線を運ぶのにテレビでやってたりするの見たことあるんじゃないですかね?あれと同じです
なんせでかいですからゆっくりと、山道なんてカーブがあるし道狭いしそりゃあひと苦労です


そしてトラックの先頭は底のパーツを筆頭に組み立て順で運ばれていきます

湖のほとりに自社ドッグを持っているのでそこで組み立てるわけですグッド!

しかし

ただ組み立てればいいわけではなく

先ず底から始まり、そしてエンジンや発電機やあらゆる部品をのせ、(船底部に船を動かす大事な機械が、いわゆる機関場があるため)

そして1F部分のブロック組み立て、客席の座席や装飾やトイレやといったように船体→内装→船体→内装というふうに下から上に組み立てていくわけです�

そして組み立てが完成して浸水式となるわけです船キラキラ

さて余談ですが…

この順番で組み立てていくわけですが、ある船のとき、内装ができてないうちに次を組み立ててしまいショック!内装部をどうやって中に入れるか、エライ大変だった事があったみたいですにひひ


実際に見たことないからいつかこの目目で一通り見てみたいものですラブラブ!
今回は船体のことを紹介しますcopipaさんのブログ-6044.gif
 
バーサ号の船体は
 
全長:36メートル
幅:10メートル
高さ:25メートル
重さ:308トン
馬力:700
定員:650名
 
決して大きな船ではありませんが休日ともなると多くの人々で賑わっていますcopipaさんのブログ-0018.gif
 
外観は
 
17世紀にスウェーデン国王、グスタフアドルフによって建造された軍艦「北欧の獅子、バーサ号」をモデルに造られましたcopipaさんのブログ-7011.gif
 
エメラルドグリーンにゴールドの配色で周りの景色に良く映えて四季折々、素敵にカッコよく走っておりますよcopipaさんのブログ-6044.gif
 
これは余談ですが
 
実際のバーサ号は国王が船の装飾をこだわり沢山つけ、超copipaさんのブログ-1069.gif豪華に造らせたので、いざ!浸水式、走れぇ~と走らせてみたものの、装飾が思いの外重く、闘う前に沈んでしまったとか…
 
いやいやcopipaさんのブログ-1188.gif
あくまでも聞いた話で自分で確認はしてないので真実なのかはわからないのですが…
信じるか信じないかはあなた次第です!
 
でも…
どなたか知ってる方はいらっしゃるかしら汗? 
 
 
copipaさんのブログ-110221_0920~01.jpg

バーサ号に人知れず想いを寄せるわたくしですニコニコ

日本でどの位バーサ号を認識されているのでしょうかねぇ�

巷ではワンピースが人気ですが、実際の船人気はどんな感じなんでしょうかねぇ�

このブログでわたくしのつたない豆知識?ミニ情報で少しでも漫画の世界だけでなく実際に船人気が出てくれればなぁ�と願います�


記念すべき第1回目は

「バーサ号のシンボル」紹介します�

バーサ号の先端には金色に輝くキラキラライオンが飛びかからんばかりのポーズをきめて船を守っています�

北欧の獅子と呼ばれています獅子座

羽根がついていてそれはそれは勇ましい姿がカッコいいんですグッド!

船乗る時、みんなこの北欧の獅子のこと、ちゃんと見てくれてるのかなぁ汗船体ばかりに気をとられてる人、多いような気がしますガーン

バーサ号のシンボル、北欧の獅子、わたしはこの北欧の獅子に勝手に強運を感じ、カメラにおさめその写真を手帳に入れてあります�

気の持ちようかもしれませんが仕事運が良くなった気がします�

機会があれば皆さんもお試しあれドキドキ

信じるか信じないかはあなた次第です�

なんちゃって�