今回は船を浸水させるまでの仕組みを紹介します!

皆さん、結構疑問をもつようですシラー

こんな大きさのをどうやってここまで持ってくるの?

あ、ちなみにバーサ号は山の中の湖水で生活してます船

つまり、山の中なのにこんな大きさのをどうやって湖に浮かべるのか?てことですニコニコ

船体はいくつかのブロックに分けて川崎の造船所で造られますグッド!

それを何時間もかけて山の中までトラックで運びます

よく新幹線を運ぶのにテレビでやってたりするの見たことあるんじゃないですかね?あれと同じです
なんせでかいですからゆっくりと、山道なんてカーブがあるし道狭いしそりゃあひと苦労です


そしてトラックの先頭は底のパーツを筆頭に組み立て順で運ばれていきます

湖のほとりに自社ドッグを持っているのでそこで組み立てるわけですグッド!

しかし

ただ組み立てればいいわけではなく

先ず底から始まり、そしてエンジンや発電機やあらゆる部品をのせ、(船底部に船を動かす大事な機械が、いわゆる機関場があるため)

そして1F部分のブロック組み立て、客席の座席や装飾やトイレやといったように船体→内装→船体→内装というふうに下から上に組み立てていくわけです�

そして組み立てが完成して浸水式となるわけです船キラキラ

さて余談ですが…

この順番で組み立てていくわけですが、ある船のとき、内装ができてないうちに次を組み立ててしまいショック!内装部をどうやって中に入れるか、エライ大変だった事があったみたいですにひひ


実際に見たことないからいつかこの目目で一通り見てみたいものですラブラブ!