ひとつ分かったこと | 水色のタオル

水色のタオル

並の教師で終わりたくない。。。

「子どもに腹が立つのは,子どものせいにしているからだ」



これが最近の学び。



何度も書いてきたことだけれど,

自分たち教師は,教育のプロで,

相手にしている子どもたちは,まだ未完成の人間で,

やはり彼らのことを慮りながら,

事を進めていかなければならない。



そして,

教室で起こったことはすべて担任の責任であるという事実。

それを真摯に受け止めたならば,

子どもに腹が立つということは,そうそうないのではないか。

そういったことがたびたびあるということは,

自分に問題があり,

自分の言動を省みなければ,その根本は解決しない。



僕はやっぱり子どもに謝る教師だと思う。

そこの素直さは,人として見せていくべきだと思う。

自分に自信がない,不安があるから,頑張れる。

それは,最近読んだアドラー心理学で言えば,

自信をもっている自分,不安がない自分を

自分自身が求めているから,

自分に向上心があるから,

頑張れるんだと思う。


明日は,子どもたちにきちんと自分の言葉に真剣に思いを伝えたいと思います。

自分勝手にしてきたことに対して。

まあ,これさえ,僕の自分勝手な伝え方だとも思うんだけれど。