今年のクラスも終わりを迎えようとしています
思えば,初めて?子どもたちに責任を押し付けてしまった
そうしているときは,うーん,なにも思わないけど,
今,自分に責任があると自覚すると,
毎日が少し不安です
それは4月,5月の手探りの時のよう。
その不安を消すために,
準備をするわけで,
それはとても大事なことで,
結果,自分の成長につながると思う
昨年は,子どもたちにミサンガを作った,発狂しそうになりながら
今年はどうしよう
でも,作らずにはいられない。
いや,子どもたちのために何かせずにはいられない。
だって,ここまで大したことできていないんだもの。
そう,子どもたちのために作るんじゃない
自分のために作るんだ
この一年の自分の至らなさに
自分の中で決着をつけるために。
そう,ただの自己満足で,
子どもがもらってくれたら,
それでいいし,
もらってもらえなかったら,
それだけのことだ