来年度の人事をネタに楽しく飲みました。
来年度、再来年度と持ち上がる可能性ありとの予想も聞かれました。
今年一年というビジョンはもちろん、その次の学年での子どもたちの姿もイメージしておきたいと思った。
そうしないと、今年みたいに、
来年持ち上がりは無理。だって、もう引き出しないもん。
となってしまう。
あと、新年度のクラスで思ってるのは、はじめはいろいろやらないということ。
いろいろやって、一つ一つの活動の質が落ちたり、中途半端になったりすりやよりは、たった一つのことをきちっとしたい。
絶対その方がクラスを締めやすいし、子どもたちも無理なくできる。
教育は積み重ねが大切であるが、
その積み重ねる活動の質もまた大切である。
菊池省三の本にあった、
「教育は急いではならない」
とはこういうことなのではないか?
iPhoneからの投稿