以前,このブログでも書いたように
日々の出来事を書くような,小学生の日記のようなブログはあまり面白くないと思うんですよね
知的じゃないというか。
やはり,小学校教師として過ごしている中で感じること,考えていることなどを文章にしていくことが自分自身のメタ認知にもつながるし,意義あることだと思っています。
まあ,最近は本当に余裕がなくて,帰って風呂入ってご飯食べながら飲んで「さあ,ブログ」っていうタイミングで「もう寝たい」となっていたので,超かんたんなものになっていました。
僕が最近考えていることって何だろう。
改めまして。という感じになるけど,
「仕事」と「趣味」
換言すれば,「オン」と「オフ」について。
つい先週のこと。
僕は総合の所見を書いていた。
人生初の総合の所見。総合の所見というものがいまいち分かっていない僕は,参考になる本を探したが,意外と総合の所見に関する本は少なかった。
学校で一番会話する時間が長い教頭が,所見や評価に少しうるさい先生で,
僕は,そのこともあり,頭を悩ませていた。
一度下書きを出さないといけない日の前日。
僕は切羽詰まっていた。
もう訳が分からないが,とりあえず昨年度までの要録を引っ張りだして,
参考にしつつ書いていく。
一応,クラス全員の総合の所見を書き終えて,教頭と話をした。
ある程度,それぞれの単元(?)での文の型を決めて,微妙に言葉を変えて書いていった。
時間もなかったし,それが自分にとっての精一杯だった。
教頭は,僕の仕事に不満なようで,なにか文科省が出したような冊子を出してきて,
こんな感じでって書いてあるけど,,,という。
しかし,全くピンと来ない。
そんなことは他の本にも書いてありましたよ。
でも,そんな視点をもって子どもを見てないし,書けませんよっていうかんじで。
もう,この時点で「そこまで求めなくていいんじゃない?」というところに僕の意識は行っていた。
僕にとって,総合の所見はあくまで「仕事」だ。
教頭の言うレベルは,「仕事」は「仕事」でも相当レベルが高い「仕事」だと思う。
教員全体の何割が教頭が求めるような「仕事」をしているのだろう。
教師3年目の自分としては,合格ラインギリギリの「仕事」でいいんです。
(そりゃあ,余裕あれば,上を目指しますけど。そんな余裕,その時はない)
しかも,ついでに言わせてもらえば,教頭は理論的な「もっともな」話はするけど,話に具体が全くない。総合も多少は実践してきて,3年の総合の内容も少なからず知っているのなら,具体的な文例を挙げてくれてもいいんじゃないか。そうすれば,自分ももう少しはなんとかできる。てか,具体で語ってくれないと分からないよ。
以前,テレビ番組で「ゆとり世代対策」という特集をやっていましたが
僕はまさに「ゆとり世代」だなと思いました。
ここで一つお断りしておくのは,うちの教頭はいい先生だということです。
だから,僕も教頭にこういったことを求めたくなるわけです。
まあ,ろくでもない教頭なら,ハナからそんな話はしないし,あきらめているでしょう。
自分は,具体で語れる上司,先輩になりたいなと思いました。
オンとオフの話ができなかった。
これはまたにします。おやすみなさい。