都合の良い男 | 水色のタオル

水色のタオル

並の教師で終わりたくない。。。

仕事とは全く関係ない話で,大学時代の友達に連絡を取りました。


友達とは宮崎で教員をしている,何事もハヤい男です。


どんな話かを簡潔に言うなら,


明日の集まりに行くかどうか。


ちょいとトラブルに巻き込まれまして,明日の集まりには正直行きたくないんです。


大学時代なら,即決で行かないという選択をしたと思います。

しかし,僕は今社会人です。社会人としての振る舞いが求められています。



最初は佐賀の友達にかけようかと思いました。

彼なら,おそらく「行く」という決断をすると思ったからです。

しかし,僕は,何事もハヤい彼にかけました。楽しく会話ができましたが,ハヤい彼はこう言いました。

「行かんでいいんじゃない?」

うーん。僕は「行った方がいいやろね」ってハヤしの彼に言ってほしかった。


誰かの共感っていうか,あと一押しが欲しかった。


まあ「自分の中で決まっとんのなら,最初からそうしろや!」というツッコミは,

これが他人の場合なら,自分自身が真っ先にしてしまいそうですが。。。


うーん。

よく分かりました。

すでに答えは決まっている。でも,相談するっていうパターンを。



ハヤシは元気そうでよかった。

またみんなで馬鹿したいな。