しかしまあ,困ったもんですね
出張後の丸つけ地獄。。。
今日は,教職人生初めて,一日で赤ペンのインク1本を使い切りました。
丸つけしすぎたかな・・・
てか,今までそんなに丸つけしてなかったのかな・・・
業間にインクを換えて,今日丸つけを終えた時点で確認したら,案の定,空だった。
教頭に
「インク一日で使い切りましたよ!!!」
と言って,
「すごいですね。」
ほめてもらいました。(それがどうしたっていうね。)
いやあ,子どもってやっぱりすごいですね。
子どもたちの日記を読んでいて,一生懸命に返事を書いて,
子どもたちのがんばりにとても元気をもらいました。
やっぱり,この関係ですよね。
教師と子どもの関係は。
よく「学級が終わりに近づくにつれて,教師の存在感が消えていくのが良い学級」なんて言いますが(意味伝わってますか?)
最近改めて,「学級が終わりを迎えるその日まで,教師は子どもたちに指導を入れ続けなければならない」ということを感じます。
指導といっても,注意もあれば,助言もあるし,評価もあります。
だって,指導が全くない。子どもたちだけでやっているというのは,子どもたち自身で成長していけるってこと。
そんな自己成長能力なんて,どうつけるんだ?
理論では,子どもたちの発達の最近接領域上への指導を入れて,伸ばしていくというのがよいと考えています。いま,ほろ酔いですけど。
それを続けていけば,
4月に指導していたことが9月には当たり前になり,
10月に指導していたことが2月には当たり前になるのだろう。
3学期は,そういう意味で安定期。
もう一度伸ばしていく時期なのかな。
この辺はよく分かりません。
やってみよう。
丸つけやって,寝たいなー。
筑波の出張報告,まとめてしまいたい。
でも,もう眠たい。。。。