今日は
国語の桂先生「生き物はつながりの中に」
と
体育の木下先生「長なわパフォーマンス はねとび」
の授業と,
分科会は体育に出ました。
4年振りの筑波。
やっぱり,見えるものが違うなー。
特に,国語は感じるものが多かった。
以前,算数で
問題解決学習
と
教えて考えさせる
について比べて考えましたが,
桂先生のUD(ユニバーサルデザイン)は授業をスモールステップで組織している点で
「教える」授業かなーという印象を受けました。
しっかり教師が組織してるって感じで,
まあ子どもとのやりとりとか
とても自然でまとめ方とかうまいんですけどね。
でも,どうなんだろ?
広大附属の前田先生は子どもとの対話を大切にして
授業を作りたいと言われているが,
桂先生もそんな感じなんかなー。
でも,僕とはちょっと授業観が違うなと思いました。
うん。
ひとつの課題について考えるのか。
細かい発問を積み重ねるのか。
どちらも目指すところは同じで,どちらも容易ではない。
桂先生の授業は明日も観たいけど,
明日は田中先生の授業を観なくっちゃ。
そして,明日の分科会は算数に出よう。
(今日は国語に出るつもりでしたが,会場が満杯だったので,体育に出ました)
体育はおもしろかったです。
感想を一言で言うなら
「体育は(自分自身は)伸びしろあるな」
ってところでしょうか。
今までの自分の体育授業を反省しました。
今日は早く寝ます。
そして,明日には東京を出ます。
あっという間だな!!