初任研 閉校式 | 水色のタオル

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並の教師で終わりたくない。。。

今日,初任研の閉校式がありました。

午前中は,文科省の初等中等教育局 視学官の杉田洋先生のお話を拝聴しました。


とても言葉に重みがあり,先生のこれまでの教育に注いできた情熱を感じました。

僕には人生をかけても到底できないような教育の高みを見せていただきました。

杉田先生の著書は読める物は読もうと思います。

今日のお話の中では理解しきれない部分が大変多く,自分が知らず知らずのうちにやってしまっていることの教育的欠陥を指摘されましたが,それもよく分かっていません。


杉田先生の哲学に触れて,自分が考えもしなかったところについて突かれたかんじです。


行きの電車で読んだ

武器としての決断思考 (星海社新書)/講談社

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の中で,「自分自身で決める」ことの大切さを説かれていたので,

しっかり杉田先生の哲学を自分で解釈し,自分のものにしていきたいと思います。





初任研については,いろいろ思うところもありましたが,

今日の杉田先生のキャスティングはハマり過ぎでした。

今日の杉田先生のお話が響かない初任者はこの先が心配。(って言い過ぎか。。。)



明日からがんばろうって,そんなに僕は単純ではないんですが,

明日は地域の方がゲストティーチャーで来てくれる道徳があります。

最近,道徳は面白いと感じているので,がんばりたいと思います。