今日は先週の2年生の授業の協議会。
研究主任の言っていることが児童の実態に合ってない気がして,
僕の持論を言ったら,
「だから,さっきから言ってるけどさ・・・」
と言われてしまった。
まあ,理論としては研究主任が言ってる事は間違いないんだと思うんだけど
子どもはまだ2年生。
ピアジェが言う,「具体的操作期」ですよ。
やっぱり,抽象的な話し合いよりは,具体的な算数的活動でいった方がいいでしょ。
今回問題になったのは,
2年生算数の「100cmをこえる長さ」
mという新しい単位の導入する時間。
授業では,
30cmものさしを使って,グループで100cmをこえる長さを測る活動をして,
感想を言わせて,教師が半ば強引に「大変だね」とまとめて
1mものさし登場,まとめ。
どういう過程で,mという新しい単位を導入するか,でした。
なんか僕が納得していないのを見て,あきれているような様子の先生もいた気がするけど
いいとしよう。
本当に,研究主任と意見が対立したときは
頭がフル回転になる。それがおもしろいし,楽しい。
議論ができるというのはいいことだ。
研究主任はなかなか自分の考えを変えてはくれないのだけれど。
まあ,今日も最後には,「そういう指導もあってもいいけど・・・」
と一言付け加えていたし。
もう少し時間があったら,もう少し面白い展開になってたかも。。。なんて。
おもしろかった!くやしかったけど!
このくやしさをバネにまた勉強だ!!!
くそったれ!!!!!