涙なみだのお別れ | 水色のタオル

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並の教師で終わりたくない。。。

2年間お世話になった学校と昨日お別れしてきました。

お世話になった先生方ともひとまずお別れです。

6日の送別会が楽しみです。


この2年間を振り返ると,結構泣いたな~って感じます。

学校からの帰りの車の中で泣いたのが一番多いと思います。

涙を流すっていうのは,それなりに一生懸命だからでしょうね。

特に,3月は子どもたちとの別れを前に自分の力不足から来る申し訳なさ,自分の不甲斐なさに悔し涙を,

そして,今年は僕が転勤するのが子どもも知ってるのでお手紙をくれたりして,そのお手紙にあふれる子どもたちの優しさに涙を流してました。


2年間,楽しかったなあ。大変だったけど。でも,みんな大変で,それが当たり前。放課後が来れば,職員室でみんな笑ってる。そんな今の学校が好きです。

出会った先生方はみんな頼りになるし,優しいし,おもしろいし,素敵な先生ばっかり。

周りの先生方に支えられて,2年間やってくることができました。どんなに感謝しても足りないですね。

学び続けて,ホンモノの教師になりたいです。

いまの学校で出会い,共に働いたみなさんとはこれからもつながっていきたいです。

ここでの「出会い」を「つながり」にしていこうと思います。


4月からの勤務校は単学級の学校です。

いろいろと分掌も多いでしょうが,精一杯やったります。

2年間共に過ごした子どもたち,先生方に恥ずかしくないように。

次に会うときに,自分から自信をもって声をかけられるように。

新しい学校で新しい文化の中で新しい出会いを楽しみに。


最後に,僕の大好きな言葉を。

「人生における最大の贅沢とは,人間関係における贅沢である。」サン=テグジュペリ

素敵な人たちに囲まれたこの2年間は,最高に幸せな2年間でした。

ありがとうございました!!!