日々の授業 | 水色のタオル

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並の教師で終わりたくない。。。

いろいろ本を読んだり,研究会に行ったりして

学んだことが自分のものになるのかどうかは,

それを日々の授業の中で意識してやっているかどうか

それを日々の授業の中で感じているかどうか

だと思った。


どんなことを学んでも,
目の前の子どもたちに効果がなければ,
いまは使えるものではない。

カードとして持っておくことは大事だけれど,
一度も効果があった試しがないカードを持ち続けられるほど
自分は賢くない。


いろんなところに行って,授業を観たり,話を聞いたり

本を読んだりすることは大切だけど

最も力を入れないといけないのは

日々の授業。

その中で,どれだけのことを観ることが出来るか

感じることができるか。

目の前の子どもの様子の変化に気付けるか。



そこが,大切で,その力を磨く必要がある。



なんかすっきりした。

話を聴いて,本を読んで,力がつくんじゃない。

やっぱり,自分で,目の前の子ども相手に試行錯誤しなくちゃ。

あっ,これは主に授業の中での指導技術とかの話。

まあ,発問とかも入るか。

でも,教材研究じゃない。あっ,多少は関係あるか。。。