やめたいけど,やってしまう
子どもと一緒じゃん
確かに,最近の自分はまあよくやってる方だと思う
でも,子どもが思うように動かないから,叱り飛ばしてる
それじゃダメだよ
だって,子どもは純粋で,自分のことで一生懸命
そして,俺たち大人職業「教師」は教育のプロです
自分の思いはもちろん,子どもの思いまで考えて行動しなくちゃならない
自分の感情を子どもにそのままぶつけても子どもは動きません
「Aさせたいなら,Bと言え」でしょう
「叱らないけど,譲らない」
いまのクラスの実態を考えるなら
「叱らず,かかわる」
やっていないとき,それができていないとき
叱るんじゃなくて,改めて教える,諭す
そういう良質なコミュニケーションを取っていく
そう,子どもがいないときの自分の準備は,子どもの前に立つ上で必要
あと,子どもの前での自分の振る舞い,そちらの方が子どもにとっては重要だったりする
良い振り返りになった
分かってても出来なきゃ意味がない
「言うは易し,行うは難し」だ
子どもに言っていることそのままだ笑
よし,明日からは切り替えていこう!