ああ,叱り飛ばす俺 | 水色のタオル

水色のタオル

並の教師で終わりたくない。。。

やめたいけど,やってしまう


子どもと一緒じゃん


確かに,最近の自分はまあよくやってる方だと思う

でも,子どもが思うように動かないから,叱り飛ばしてる

それじゃダメだよ

だって,子どもは純粋で,自分のことで一生懸命

そして,俺たち大人職業「教師」は教育のプロです

自分の思いはもちろん,子どもの思いまで考えて行動しなくちゃならない


自分の感情を子どもにそのままぶつけても子どもは動きません


「Aさせたいなら,Bと言え」でしょう

「叱らないけど,譲らない」

いまのクラスの実態を考えるなら

「叱らず,かかわる」

やっていないとき,それができていないとき

叱るんじゃなくて,改めて教える,諭す

そういう良質なコミュニケーションを取っていく


そう,子どもがいないときの自分の準備は,子どもの前に立つ上で必要

あと,子どもの前での自分の振る舞い,そちらの方が子どもにとっては重要だったりする



良い振り返りになった

分かってても出来なきゃ意味がない

「言うは易し,行うは難し」だ

子どもに言っていることそのままだ笑


よし,明日からは切り替えていこう!