後輩との付き合い方 | 水色のタオル

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並の教師で終わりたくない。。。

今年、職場で後輩が3人できた

その3人との付き合い方が難しい

唯一の男Aは、けっこう仕事が早く、ハキハキしていて、話しやすい

同学年の先生とも、授業の話をしている

僕と同学年の女の子Bは、正直仕事が遅く、落ち着いている2年生に苦戦している様子

そして、めっちゃ低姿勢で、自分の話をあまりしない

もう一人の女の子Cは、大変な学年を持ってる(去年、僕が持ってた)けど、ハキハキしていて話しやすい


Aは、普通に後輩って感じ。

アドバイスなんてすることなく、世間話をするかんじ。

ふつうに楽しい。


Bは、アドバイスしてあげたり、力貸してあげたいけど、どうしてあげたらいいかわからん

とにかく、学年の仕事でできる仕事は全部自分がするようにしている


昨日、Cと長話をした

去年、気をつけていたことなんかの話をしていたら、いつのまにか自分の教育観の話になってて、申し訳なかった

でもまあ、そういう話は去年聞きたかったけど、なかなか聞けなかったから、いいとしよう


あれだな、学級経営をうまいことしていくには、大きく3つぐらい要素があるんではないのかな

1 仕事量
やっぱり、手をかけると、それは子どもに伝わると思う
若いうちは、これで勝負じゃないかな
だんだん手を抜いていくところに、どれだけ力を注げるか

2 指導技術
キャリアを重ねるごとに身に付いていく子どもの動かし方
本やセミナーで得ることもあれば、経験則でわかってくることもある
ベテランの先生には、これがある。
「う~ん」っていう指導をしている人もいるけど。

3 人間性•人柄
これは、老若男女変わらない。
でも,若い方が得なんかな。(1 仕事量とも関係ある)


普通の先生は、2指導技術がついていくにつれ、1仕事量が落ちてくる
それは、分掌など、クラス以外の仕事の仕事量が激増するからだ
それでも、1が落ちない先生が、良い先生と言われるんじゃないかな
3で子どもにそっぽ向かれるような先生は、ごくわずか。