先生にとっての、大晦日
3月31日
僕は、セミナーに行ってきた。
大学の友達にまさかの再会
やっぱり、がんばってるね。
今年持ったクラスの子たちがどうしても忘れられなくて、
まあ、忘れる必要はないんだけど
いろいろ思いを巡らせた
学校の先輩や、今日のセミナーで話を聞いて
思ったのは、明日からは切り替えないといけないということ。
いつまでも、思いを残している暇はない。
新クラスに向けて、始動しないと。
これから、また、新しいクラスづくりが始まる。
ああ、初めて持った子どもたち。
忘れることはできない。
そりゃそうだ。
もう担任の先生ではなくなるけど、
彼らが僕の教え子であることには変わりない。
僕の教え子はこれから増えていく。
初めての教え子。
それは大事に心にしまって、また、
これから出会う、愛おしき教え子との日々が始まるんだ。