ふと思い出すこと | イロドリダイアリー

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SLEのこと 通院や薬の記録
思ったこと 感じたこと 徒然なるままに

最強寒波到来ということで、晴れていてもキンキンに冷えた空気が身に染みますねさむい。

今朝は何十年ぶりかに氷点下だったそうで、夫は寒い!寒い!と絶叫゜∀゜びっくり

私の地元は今住んでいる所よりもっと寒く、毎年雪も降っていたので、これくらいの寒さならまだ余裕ですGOOD

子供の頃は、雪が降れば父がかまくらや滑り台を作ってくれて、姉兄とよく遊んだものです雪だるま

 

なので、先日の雪も「雪だ~」ぐらいに思っていましたが、こちらでは少し積もっただけで交通機関がマヒしてしまうので、

夫はいつもより早く帰宅できたものの、遅延と満員電車で大変だったようです。

次の日の朝も早めに出かけましたが、私が見送りに出た矢先に盛大に転倒…がーんびっくり

ケガをしなくてよかったけれど、骨折や頭を打ったら大変なので本当にヒヤヒヤしましたあせ

今はだいぶ雪も溶けましたが、極寒の毎日の上にインフルエンザも大流行中とのこと、皆さんご自愛くださいね。

 

ラインライン

 

先週の土曜日に大腿骨のMRIを撮ってきました。

何度やっても苦手な検査…あの狭さが特に恐怖です。

 

入院していた頃、同室だった多発性筋炎の女の子がMRIが大嫌いで、

検査から帰ってくるたびに「怖かったよ~」と言いながら、よく泣いていました。

その数年後、まさか私もMRIに入ることになるとは…今なら彼女の恐怖心がよく分かります。

 

たまに元気かな、と思い出す当時同室だったみんな。

4人部屋で運よく同世代が集まった女子部屋だったので、看護師さんからもいい匂いがする部屋とか言われてたなぁ゜∀゜

それぞれ病気は違ったけれど、数ヶ月間一緒に過ごして、食堂で遅くまで話したりDVDを貸し借りしたり、

まるで学校にいるみたいで、長い入院生活も苦にならなかったのは彼女たちのおかげだと思っています。

でも、季節が変わる頃、1人、また1人と退院していき、見事に最後まで取り残された私…。本当に寂しかった亜友未

それから、”クリスマスまでには絶対退院する!”という目標を掲げて、みんなから遅れること1ヶ月。

2012年12月22日に無事退院しましたキラキラ

 

あれから5年。

みんなが今もこれからも元気でありますように、そう心から願っています流れ星