膠原病内科 | イロドリダイアリー

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SLEのこと 通院や薬の記録
思ったこと 感じたこと 徒然なるままに

今日は新年初、転院して2回目の診察でした。

 

前回初診という事もあって諸々の検査をしたので、今日は検査なし。

待ち時間15分、予約時間前に呼ばれるという奇跡が起き、出だし好調!笑~ヨコ~

 

検査結果も良好で、ついに正式に妊娠許可が下りました。

昨年末に転院したのもこれが大きな理由のひとつです。

 

 

ずっと寛解状態だったにも関わらず、前の病院の主治医には妊娠を反対され続けていました。

妊娠出産で再燃のリスクをとるより、寛解状態をキープしたいというのが理由で、

主治医の気持ちも分かるけれど、リスクのない妊娠出産はないと思うし、年齢のこともあるし、

あまり先延ばししたくないとずっとモヤモヤしていて、主治医との意見の対立がストレスになっていました。

 

あと、SLEを発症してから今まで腎臓内科を受診していて、一度膠原病内科に診てもらいたいという気持ちもあり、

ずっとMMP-3の数値も下がっていなかったことを理由に、とりあえず一度リウマチ科を受診させてもらったら、

あっさり妊娠しても問題ないという話になり、今まで言えなかった事や聞けなかった事について話を聞くことができました。

 

もうそうなったら、今後は膠原病内科で診てもらいたいという気持ちしかなく、今まで通っていた病院は遠かった事もあり、

より近い高度医療の大学病院に転院する事にしました。

 

と、ここまでが結婚してから今までの3年分の話をまとめたものです。苦笑

まぁ、少し遠回りして時間がかかりましたが、今はすっきりとした気持ちなので本当に転院してよかったなと思います。

 

 

妊娠許可が下りたといえども、卵巣腫瘍の手術やエンドキサンパルスもしているので

不妊の要素があることやSLE発症時に腎臓がとても悪かったのでまたネフローゼや腎不全、

妊娠高血圧症のリスクが高いことなどの説明も受けました。

 

ずっと願っていた妊娠許可といえども、やっぱり不安もあります。

夫と2人でも十分楽しいし幸せです。

何が何でも、絶対、子供を!というわけでも正直ありません。

でも、可能ならば、家族を増やしたいという気持ちがずっと心にありました。

 

夫婦で話し合いを重ねて、頑張ってみようと結論を出したけれど、

あまり意識せず、自然の流れで、授かれたらいいなと思っています。

 

あれこれ考えると止まらなくなってパンクしちゃうタイプなので、汗

今まで通り、のんびりやっていきます温泉

 

 

本日の薬薬

  • プレドニン7.5mg
  • イムラン50mg

 

できれば必要最低限の薬でということで、2種類だけになりました。

こんなに薬が少ないのは初めてなのでドキドキです。