2010.1.3 魚住塾 (tama PHOTO studio)
魚住先生、玉置先生、参加者の皆様お疲れ様でした。
背の高い、大変絵になる方でした。
今回、たまたま私が先生の指導を受けるときは、もうお一人の坂井さんばかりでしたので撮影枚数が少ないです
。
頭に取っ手が乗っかっていますが、コレが一番雰囲気が良い。
一人2分30秒の個撮
カメラ傾ける必要はなかった。
定番ですが、顔の半分が極端に暗くなることを防ぐ意味で、このレフがあるか、ないかが大きい。
参加者20人ですから、モデルさんを撮影する時間は短いですが、いっぱい参考になることがありました。
目からウロコだったのは、モデルさんへの「ポージング」というか、声のかけ方です。
作風にもよるのですが、これはもっと早く聞きたかった。かなり本質的なことでした。
先生がマニュアルフォーカスであること、タムロンのズーム一本でほぼ撮られている意味もわかった気がしました。
カメラ傾け症候群、単焦点ボケ味症候群にすでにかかっているではないか。
もちろんキメの一枚には使ってよい技法でも連発すると嫌になりますね。
写真へのアドバイスも的確でよかったです。
他でもあっていいな。こういうの。
皆様、お疲れさまでした。






