撮影技術よりも(モデルメーカー5.3 山科優衣さん) | co☆icのブログ

撮影技術よりも(モデルメーカー5.3 山科優衣さん)

モデルメーカーのでZeissさんとご一緒させていただきました。

 ホント良かったです。

最近、少人数の撮影会に参加していると、モデルさんへの指示が細かくなりがちで、私は撮影を楽しむことよりも、構図やポーズなどばかり気にしていました。

細かくポーズをつけることは悪いことでもないと思うのですが、その前にお互いが楽しく撮影できるように工夫することのが大事だとわかりました。


この日デビューの優衣さん、緊張するのも無理はありません。

一部は、ちょと細かくやりすぎて硬くさせてしまいました。

この写真は歩いてもらって撮ったので硬さはありませんが、ポーズ指示から入ると戸惑っちゃいます。


モデルメーカー第1部・題4部山科優衣さん。高校二年生。

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4部の前にZeissさんとお話して、それに気づいて再度お願いしてみました。

今度はZeissさんと二人で撮影することができました。

Zeissさんの言葉ってホント優しいんですよ。ニコニコ

モデルさんだけに優しいカメラマンもいますが、他のカメラマンにも同じように

やさしく接しておられます。



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魅力的な表情でした。

撮影も楽しく進んでいます。
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頬杖はお願いしました。

それだけ。
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時には小道具・・・以前は常套手段でした。

カメラバッグに入っていました。

楽しく撮影できたのが何よりです。

優衣さんも、笑顔で最後挨拶を何度もしてくれました。

本当にかわいい、礼儀正しい子でした。

可能性がいっぱいありますね。まだまだ引き出せていませんが

片鱗を見せてくれました。


そして、Zeissさん、感謝です。

最近テクニックのことが気になって、それを試すことばかりに

夢中になっている自分に気づきました。

やばかった。


おかげで大変後味のよい撮影会でした。