お久しぶりです。
年明けにノーザンファームに明け2歳の馬の見学に行ってきたりしたんすけどね。
ホシちゃんがシルクロードSを観戦しに行って、暴走機関車と化したロードフォアエースに腰を抜かしたりしたんですけどね。
そういう話でも書こうかと思っていたけど、そんなこと置いておいて、しなきゃいけないでしょう!
共同通信杯の話をよ!(二週間前の話題!
まずは今回の話の主役ベレシート君の簡単な略歴を。
育成段階では大人しい、陰のオーラを纏った馬、との評判だった彼。おっとりキャラなのかしらと思っていたが、蓋を開けると、とんでもねえドラ息子であった。
近年稀に見るスタートの下手さ、口向きの悪さ、そして電光石火の末脚を駆使したべらぼう競馬で鮮烈なデビューを飾る。だがウマ娘民とPOGの民を沸かせたのも束の間、アイビーSは熱発回避、エリカ賞は得意の出遅れと折り合い崩壊で2着。賞金が...積めねえ!
しゃーなし、次なる勝負の場を共同通信杯に定める。しかしそのレースの実態は素質馬の社交場なのであった...
果たして、ベレ坊はキラキラ貴公子達の仲間入りができるのか!?
齋藤センセイと北村ジョッキーは口向きとメンタルの話しかしないが大丈夫なのか!?
いざ勝負!
スタートはだいぶ改善。
のっけから暴走しようとするベレ坊
4コーナーを曲がってラヴェニュー君の後ろで若干もたつくが、なんとかお外に出して、ほれいけと思ったら。
またよそ見してる!GⅢだよ!?
しかしジョッキーの目はまだ死んでない!残り5秒にかけるっ!
んあああああ!
アタマ差2着!
とまあ、今回も見るのにやたらとカロリーが要るレースでした。スタートについては、成長は見えてよかったが...徐々にジョッキーの言うことも聞くようになってはきているが...まだ若いな。相変わらずのスットコBOYでした。一応これで、新馬戦勝ち抜きOP馬ではなく、ちゃんとOP入りしたみたいなので、曲がりなりにもキラキラ貴公子の一角にはなったっぽいですな。重畳重畳。
ホシちゃんといえば、レース当日は訳わかんねーくらい悔しがっていましたが、翌日には一転、上機嫌に。超時空パドッコ師こと鳩先生のX鍵垢にベレ坊に対する好意的なコメンツが上がったことが理由と思われる。先生はラヴェニューに脳をこんがり焼かれているので、ダービーはラヴェニューで決まり、ベレ坊は2着に来そうやなってことらしいですけど、ホシ曰く、鳩センは府中2400適正判断をほぼ間違えないので、これは期待できる!とウキウキでした。そうなんだ。じゃあ私はラヴェニューの馬券を買わせていただきます。
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