こんにちわ、しろーです。
言わなくてもわかってると思いますが言わせてください。
It's too hot!!!!!!!!!暑すぎるよ~~~~~!
And it's not even August yet!そしてまだ八月でもないのに!
早く夏が終わることを願ってます。
さてさて先日SF大作映画"Super8"を見てきました。
内容はさておき、子役たちが最高でした!!
普通の子供たちの普通のしぐさ、普通のしゃべり方などすべてをちゃんと再現しているところに脱帽です。
こういう普通さを演技することができる子役達が抱負なアメリカ・ハリウッドがうらやましいです。
それに比べ、大げさなブロードウェイ舞台演技しかできない日本の子役達(&大人)にもう少しバラエティ溢れる演技を製作者たちはもっと促してほしいですね。
&劇中のダコタ・ファニングの妹恐るべしです。姉妹は劇中の宇宙人よりも化け物です(笑)
この子たちの演技のおかげでSFというリアリティがないストーリーに説得力が生まれてきます。
また自分が当時過ごした「あの頃」を観客に想い起こさせる役目にもなっています。
さらに時代背景のディテールもすごいです!髪型、ファッション、おもちゃ、ポスター、プラモの塗料(笑)、警官や兵士達の装備などなどいろんなところを忠実に再現してました。
これは映画館で見て、70年代~80年代前半のちょっと昔を楽しむ映画ですね。
あの頃に戻りた~い(笑)