昨日に引き続き今日は、
昨日たくさん書いてしまったイラストを
もとに…(汗)まとめを進めていこうと思います。
ポイント③ ~ フロント加工 ~
シャーシはいつもココの加工からやっています。
下の写真は横から見たシャーシの先端の断面図です。
イメージ的には↑な感じでカットして、
ボディの受け口になるようなイメージにしています。
次はチョロQ自体のボディの加工ですが、
チョロQのフロントはかなり厚く頑丈にできています。
なので、下の写真のようなイメージで
ここを少しづつ薄く処理していきます。
(斜線が入っている箇所)
そしてQステアシャーシとの噛み合わせをしていきます。
イメージ的には下の写真のような感じに
うまく合わさるように調整します。
ここの処理必要箇所は車種によってかなり違いました。
私は初心者なので、噛み合わせはこうしているのですが
もっと上手な方は、もっと見栄えよくされていると思いマス…(汗)
ポイント④ ~ ギア干渉部の処理 ~
次はギア干渉部の処理なのですが
これも車種によってかなり違い、
処理の多さを簡単に表すと
ヨタハチは「小」ホンダS800は「大」
スターレットに至っては干渉部がなかったので
処理なしで大丈夫でした♪
※横から見たリアの断面図
(歯車描くの難しくって、なんか全体的に
バランス悪くなってしまいました…笑)
なので、ワゴン系やハッチバック系
はたまたバス系なら、ここの処理は
不要かと思われます。
ポイント⑤ ~ フェンダー処理 ~
最後に一番大切な加工部分のフェンダー処理です。
イメージ的にチョロQのフェンダーは
↓こんな感じで厚くなっています
※チョロQボディのフロントを裏から見た図
「ここが干渉」とあるように
リアタイヤはただ回転するだけなので
加工も少し削るだけでいいのですが、
フロントはなにしろステアリング機能(?)
があるので、少し削るだけでは、
フロントタイヤが思いっきり干渉しちゃって、
前進はできても左折右折ができません。
または、ガタッ、ガタッといびつな動きをして
スムーズな走行ができなくなってしまいます。
なのでココは層をかなり薄くする感じ↓で処理をします。
※チョロQボディのフロントを裏から見た図
そしてフェンダーの外周は、加工している最中は
干渉しなくても、車体が接地すると、
その重みで干渉しちゃうことがあるので
少し多めに削ります↓
※横から見たフロントの図
これでやっと完成です!
さっきまでプルバックで前進しかしなかった
チョロQが、ところせましと気持ち良さそうに
ちょこまか走り回っているのを見ると
こちらもなんか、さわさかな気持ちになります♪
※もちろんプルバックチョロQも大好きですよ(汗)
一応念のため…笑



