息子の冬休み明けの実力テストの返却がポチポチ始まった。
各教科、平均点プラス15点前後。
思っていたより、悪くない。
ボチボチの点数を取ってくると、緊張感が無くなり、下降し易い。
テストの点は、平均点取れなくて焦る位か、圧倒的に良い点数の方が次回の為の努力をし易い。
まぁ、中学受験の頃からずっとそうだけど、僕は息子の勉強を横で見たりは一切しない。
息子の点数とかは、すごく気になるけど、親が息子の勉強にあーだこーだ言うのは一番良くない。
だから、息子の勉強は一切見ない。
見れば、「勉強しろ!」って言ってしまいそうで。
僕らも子供の頃そうだった。
「勉強しろ!」と言われてモチベーションが上がる事は絶対に無かった。
むしろ、モチベーションはだだ下がりになり、微かなヤル気も無くなる。
だから、「勉強しろ!」って言ってしまうから、息子の勉強は昔から、横で見ない。
そして、絶対に息子に勉強を教えない。
わからない事があれば、塾の先生なり、学校で聞いてくるなり、自分で調べさせる。
わからない事を聞く為に塾へ行く時の運転手はたまにする。
こんな感じです。