お七夜とは、、、

赤ちゃんの生後7日目が「お七夜」です。
昔は生後すぐの死亡率が高かったため、1週間たてば一安心と、
盛大にお祝いを行ったようです。
法律上は、生後14日間のうちに赤ちゃんの名前を届け出ればOKです。
 赤ちゃんが生まれた家の当主は、親戚などを招き、
一族の長老に「名付け親」をお願いして「命名式」を行ったあとに祝宴を開きます。
祝い膳は、赤飯と尾頭付きの魚、刺身などで、
魚はおめでたい鯛が使われることが多いのですが、
大きくなるにつれて名前が変わる、ブリやボラなどの「出世魚」も好んで用いられました。
現代では、母子の「退院祝い」として、両家の両親を呼んで、または夫婦だけで祝うケースが多いようです。
                 gooベビーより。


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主人が、年長なので、
慣れない筆で、書きました。


これを持って、またくんち参りました。

特に、
何のイベントもしませんでした。
ケーキを持参し、お茶をご馳走になりました。

退院したてで、
マンション暮らしの都会人の息子夫婦に、
昔の風習は、どうかなと思って、、、。
押しつけだけは、したくないので、
小一時間ほど居て、
ちょっと抱っこして、帰りました。
友人清水さんからのアドバイスは、
「これから、果てしなく孫にしてやりたくなるから、
最初から、飛ばさない方がいいよ~♡」
と、非常に参考になる本音アドバイスを頂きました。

ですが、何か したいじゃない(^^)~~

取りあえず、心穏やかになってもらわなきゃと思い、

・お嫁ちゃんに、ふわもこの素足で湯上りにサッと履けるビーサン型ピンクスリッパと、
・赤ちゃん用のスロー(小さめの毛布)と靴、
・またくんに何もないのは可哀想なので、ふわふわスリッパ
  以上、UGG


・オーダーの銀行印

  これは、私も、産まれた時、祖母に貰ったそうで、
  そういうの、一生使えそうだと思って、いいアイディアだと思いました。
  昔は、預金通帳も、作って、印鑑、通帳合わせてプレゼントしたんですが、
  今の時代は、本人確認というのがありますから、
  勝手には、口座は作れません、、、。
  なので、銀行印だけになりました。



・野菜とお肉

  これも、清水さんのアドバイスに従ってます~。
  お買い物も、大変だし、
  普段,買わないようないいお肉をもらうと、すごく嬉しかった!
  という、Sさんの言葉を、参考にしました。
  特上のお肉の、一つ下のランクにしました(笑)
  お野菜は、重たそうな、人参じゃがいも、玉ねぎ、ごぼう、などなどです。



当日、持ってくのには、間に合わなかったのですが、






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産まれた体重と同じ重さの

新米も、
今朝、贈りました。

丁度、新米の季節です。


この世に生まれた 
新米のU太郎くんと、

出来立ての新米ラブラブ

かけた 

ちょっとかわいいお米です。

これは、内祝いにも、使えていいですね♪







私は、
実家地方の産婦人科で、またくんを出産し、

主人のいる東京に戻るまでの

50日間、情けなく、ひどい暮らしでした。



出産し、退院後、  実家に帰りました。

その日は、私を、ちゃんと寝させてやろうと、母は思ってくれたようで、

自分が、赤ちゃんについて寝るから、貴女は 別に寝なさいと、

言ってくれ、私は、ありがたくその言葉に従ったのですが、




母は、張り切り過ぎて、

朝になって、具合が悪くなったと言い出し、

そこから、寝込んでしまいました。

赤ちゃんは、泣きもしなかったし、眠れないトラブルは全くなかったのですが、

母は、精神的に 突っ走り過ぎたようです。





私は、寝込んだ母の食事、父の食事を作り、洗濯をし、

赤ちゃんのこと、すべてを一人でやるしかありませんでした。




実家の従業員が、買い物に、行ってくれて、とても 助かりました。




赤ちゃんは、体重が増えず、私は、おっぱいも出ず、出血は止まらず、

毎日泣いて、赤ちゃんを抱いて過ごしていました、、、。



主人が 東京から来た時だけは、

母は、起きました。。。



車を運転しない母でしたので、

母の病院にも、私が付いていきました。



不安で、悲しくて、

どうしようもなかった日々でした。

たまに起きてきた母は、

あれでも、必死で、貴女と赤ちゃんを看てたと、言いました。






今 思えば、

母は、本当に、あれが精いっぱいの 出来る事だったのでしょうね。。。



東京に戻っても、一週間に3回しか、家には戻らない主人はアテになりませんし、

実家地方で、赤ちゃんを、ある程度しっかり体重を増やしてからでないと、

心配だと思い、実家で、50日、耐えました。




母と娘って、うまくいってるご家庭ばかりではないと思います。

私も、そうでした。。。




あまり、大きくなってくれない赤ちゃんを抱いて、

ぴーぴー泣いてる私の背中に、

「あのね~、そう簡単に、赤ちゃんは、死なないんだから、大丈夫よ!」

・・・と、母に言われました。




従業員は、買い物に行って、帰って来て、

私の背中に手を当ててくれました。

「かわいそうに・・・よしよし・・・」





主人は、ひとこと

「マタニティーブルーだね~。」












みんなの言葉で、凹み、

みんなの言葉で、強くなり、癒されて、

その時期、その時間を乗り越えたんだと思います。




赤ちゃんは、無上の喜びをくれますし、

文句なく可愛いですが、

母親、特に、新米の母親は、傷つきやすいのです。。。

そして、なんだか、孤独です。。。




お嫁ちゃんは、私なんかより、はるかに志が高く、しっかり者ですから、

大丈夫なんじゃないかと思います。











話は変わって、、、



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SmapSmapのビストロとコラボした

コンビニ弁当、買ってみました~ハート


中居正広プロデュースの豚汁うどん















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これが、ですね~

コンビニ弁当のレベルって、
こんなに高いのかと
思うような美味しさでした。





















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お野菜は、たっぷりだし、
香りもいいです。
おうどんも、モチモチで、
麵は、長すぎて飛び散らないような長さになってるみたいで、
もう、ビックリ!!








ミーハーな私は、











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木村拓哉プロデュースの
Wソースカレー





初めは、ただのカレーだと、
思ったんですが、







おうちに持って帰って、レンジで ち~ん して、

テーブルに置き、

ふたを開ける前に、

横のテープを 取りますが、、、

これが、びっくり、








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うまく、

ピリッと

いいところで、

力を入れなくても切れちゃうんです。












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横のテープも、

非力な私(^^)
でも、

サッと切れて、

カレーを傾けることなく
蓋を開けられました♪

これって、すごくない?
最近、、、というか、コンビニ弁当自体、あんまり頂いたことがないんですが、

こういう、どうでもよさそうな部分って、

良くならないのかと思っていましたが、

さっすが、こういうところが、進歩してくんですね~~グッド!





















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肝心の中身ですが、

これが、美味しかったの!

以前のbistroSMAP弁当を超えたと思います!













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ジャイ子も お墨付き

キムタクのカレーキラキラ



















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ジャイ子より
40歳 年上のおじちゃんの事だよ~♡

(*'▽'))))




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