SMA症候群→摂食障害の闘病記 -2ページ目
久しぶりに闘病記の続き
バイト、料理、学校…
書きたいことは山ほど
でも時間がない
とにかく充実した毎日です。
さて本題へ
チューブ抜いて数日
食べるのが怖い
口に入らない。
よく覚えてるのは、
昼ごはんにパパと二人きり
わかめスープを作った
もちろん10kcalもない。
ご飯も用意した🍚
でもご飯のほうは、手が出せない
ずっとにらめっこしてたら、
「ご飯食べやなあかんで
これ食べへんかったらまたチューブ入れるで」
って言われました。
(実際にはもっと優しく)
パパもご飯もとても怖くて、
でもチューブは入れたくなくて…
一生懸命一口。
パパはまさか食べれるとはと驚いてました
食べた甲斐がありました。
それでもカロリーは足りないけど、
これでも一生懸命、精一杯。
それから数日後、
私のお腹は食べてないのに張って、
栄養失調の腹水みたいに
余計食べれず、飲めずで
ドクターストップでした。
経管栄養に戻り
それから、私はどんどん悪循環にはまって…
私の初バイト始めて1か月
スーパーのレジと品出し
職場の方々は
とてもいい人ばっかりです!
シフトは今は週4くらい
1日4時間です。
1番はレジが楽しい!
1か月たってやっと
商品の配置を覚えてきました。
時には失敗も…
タイムカード式なんですが、
退勤するの忘れて帰って
ずっと働いてる
状態になってたり…
野菜をカゴに引っ掛けて
折ってしまったり…
開店前の品出し中に
お酒の缶をダンボールと一緒にカッターで切って、
プシュー
カッター台と床びちょびちょ…
アルコール浴びて消毒www.
(体にはかかってません)
色々やらかしてます。
それでも、
とても優しい社員さん、
パートさんのおかげで
楽しくやってます!
お金貯めるぞー💰
初給料日は30日
週末に寿司パーティー🍣の予定
一つ目は、弟の運動会
これが一番酷かったかも…
毎年、柿の葉寿司のお弁当を
父方のおばあちゃんが買ってきてくれた。
母方のじいちゃん、ばあちゃんは
果物を持ってきてくれる!
食べれそうなものをちょっとずつ貰えばいい
そんな感じで当日の昼
大好きなくるみの和物❤️
食べたいのに一口目が出ない。
これは、あれはと聞かれるけど、
なかなか食べれない。
「なんか食べやな」
そう思う気持ち、食べたい気持ち
食べようと思うと
何故かストップが頭の中でかかる。
イライラしてきて、もー限界
逃げ出した。
弟の最後の運動会。
戻らんと迷惑かけるな〜
でも昼ごはん食べてるとこも見たくない
戻れば食べないといけない。
田んぼ道の間の岩陰に身を隠し
昼ごはんが終わるのを待つ。
しばらくすると、母とおばあちゃんが探しにきた
流石にこれ以上はあかんと思い
一緒に戻った。
もう昼食はみんな終わり
午後の部がはじまりかけ。
怒られず、何も言わずに
ただ午後の部を楽しませてくれた。
食べ物から逃げ、家族から逃げ
私の居場所は自分でなくしてた。
体は軽いのに重くなる。
消えてしまいたい。
そう思い始めた頃の話

