経管栄養のチューブを入れ直した後
栄養が入ってなかった一週間くらいの反動で
前まで入れれた量がしんどくなりました。
流量60ml/hだったのが、
40ml/hくらいまでしか無理…
気持ちでしんどい。
退院時35kgはあった体重も
あっという間に33kgくらいに。
栄養が入るのがやっぱり怖い。
この時の職場体験は、
ひとときの楽しみでしたが、
それが終わると、学校に行けないことも
自由に行動できないことにも
いらだちを感じ、
なぜ生きてるのだろうと
考えるようになりました。
すごく気持ちは不安定で、
何度もチューブ抜こうとしたり
毎日のように泣き叫んだり。
心が悲鳴をあげてました。
この時から、次の夏までは
とても記憶が曖昧で、
前後していることも多々あると思います。
体重が減るとともに
精神状態は悪化する。
「もう死にたい」
そう思う...
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体重と精神状態って
どんな因果関係が?
肥満、標準、痩せ
それぞれの状態で、
脳の働き方や神経系の働き方が違うのかな?
生きていく人の体に必要なものは
何かな?
生きるってどういうことだろう。