今までの時系列はこちら
入院したときにいた、
ナースステーション前の部屋は、
本当は重症患者の部屋だそうで…
個室が空いたので移動しました!
次の部屋は、プレイルームの隣!
仲良くなった保育士さんと喋ったり、
パズルをして遊んだり、
テレビを占領したり…
短期入院で、プレイルームを使える子が
少なかったため、ほとんど独占状態でした。
CVを使えるようになって、
点滴の濃度が上がるように。
前までいけてたのより低い濃度の輸液なのに、
なぜか入れると気持ち悪くなって
しんどくなりました。
心因性かどうかはわかりません。
先生たちも、そんな症状聞いたことないと
困ってました。
そんなこともあり、なかなか先のステップに
進めなかったです。
そんな時、主治医とは違う小児外科の先生が
部屋に来てくれました。
その先生は主治医の先生ほど優しくありません
どちらかというとズバッという先生でした。
その時、
点滴をカロリーの高いものへ
ステップアップさせようと一生懸命
説得してくれました。
主治医の先生は私がしんどくならなように、
少しずつカロリーを上げて慣らしていこうと。
この先生は一度あげるのに何日かかってるか。
そこから、経管栄養を始めるまでに
どのくらい期間がかかるか。
という事を説明し、私の気持ちを変えてくれました。
もちろんしんどくなるのは
怖かったです。
でも、一気に上げてもししんどかったら
少し減らせばいいといってもらえたので、
私は最高カロリーの一個下の段階まで
あげる事を決めました。
上げたときは少ししんどかったですが、
ちょっとすると少し慣れて
この点滴でいけました!
私の気持ちを変えた2つ目の出来事です。
