入院して一週間くらいまでは、
大きなナースステーション近くの個室でした。
(元は2人部屋なのでめちゃ広い)
体には、すぐに絡まるモニターの線と
点滴…
線って何でこんなにすぐ絡まるんやろ?
精神科で拘束されててじっとしてた時もいつのまにか
絡まるモニターの線…
プレイルームにもまだ行けないので、
部屋で暇な状態…
休みの日には、パパがボードゲームや麻雀を
持ってきてくれました、
少し体調が良くなった頃、
話をしに主治医の先生がきてくれました
今回は小児外科での入院ということになり、
熱が出たとき見てもらった先生が、
主治医になりました。
もちろん今まで診てもらってた内科の先生も一緒に
治療を進めます。
その時、
私のこれからの治療方法を説明してくれました。
私が体の仕組みを好きなことを知っていたのか、
人の臓器の仕組みからエコーを使い教えてくれました
それから胃腸を使うことの重要性。
治療を4ステップに分けて進めること
①まずは、体調を元に戻す。
②CVカテーテルを使って、
カロリーを取れるとこまで戻す。
③経管栄養を少しずつはじめ、
腸のリハビリをする。
④CVカテーテルを抜いて、
経管栄養だけで治療にする。
経管栄養のままで退院できるのかは、
またその時考える。
腸のリハビリには、結構時間がかかる。
3、4時間くらい一緒に話しました。
退院の目標は35kg
今は30kg近くでした。
とっても優しい先生でした。
私の治療への考え方が変わった、1つ目の出来事です。
