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退院してから、子供の摂食障害を診ている
小児科の先生がいる病院へ
紹介状を書いていただきました。

入院中、体重と体力が減り続けた私は
歩くことがしんどくなり、
基本おんぶか車椅子で生活…

肝臓の数値が少し上がりつつありましたが、
様子を見ながら少しずつ栄養の量を
上げていきました。

1回目の診察では、
すごくズバズバ、ハキハキいう先生。
ちょっと迫力に圧倒されました。
とりあえず、CVカテーテルでの治療はできない
基本的に感染のリスクが大きいので
経管栄養で治療すると。

私は経管栄養が嫌でCVにしたのに、
ここではcvで治療できないことが
納得できませんでした。

精神科の先生の方も受診して欲しいと言われ、
一週間後くらいに予約。

精神科受診では、
すごく歳のとったおじちゃん先生でした。
でも言ってることは、ズバズバあたってて、
すごい先生だなと思いました。
この先生なら大丈夫な気がすると思いました。

ここでも
CVでなく経管栄養で治療と言われましたが、
理由を教えてくれてちょっと納得できました。
とにかく今は病室が空いてないから、
予約して欲しいとのこと。

また入院での治療か。
でも歩けない状況で学校に行けるはずもなく
早く治して学校に復帰する方がいいと思う気持ちもでできていました。

その日の夜です。
事件が起きました。

歩けない日々、食べない日々
私自身、おかしいと思ってなかったということが、今から考えると驚きます。

駐車場では、身障者用のところに止めれるところと、障害者手帳や許可書が必要なところも。

警備員さんに止められたこともありました。

そのたびに母が、私の事を一生懸命説明…
身障者用駐車場は、幅が広く、車椅子が余裕で
隙間に入れます。
この時、身障者用駐車場はちゃんと
困ってる人のためにあけとかないといけないと
改めて実感。

スーパーでもお惣菜コーナーは息を止めて素通り
車椅子のない場所や、
ちょっとした外出はおんぶで。

母の力は改めてすごいと思いました。