検査入院1日目は胃カメラでした。
小児科での検査だったので、薬で寝てしました。

起きたら病室でした。
胃がムカムカした感じがありましたが、
朝から絶食だったので、
私の好きなギリシャヨーグルトを食べました!
点滴が邪魔で、水分も取れていたので、
すぐに抜いてもらえるようお願いしました!

2日目はバリウムを飲みました。
バリウム自体は、聞いていたほどまずくなかったですが、胃から先に流れていかない症状に加え
レントゲン室でグルグル体を回され、
吐きそうでした。

バリウム後は食欲がなくずっとしんどかったです。

検査結果はやっぱり
SMA症候群でした。
そしてその影響で軽い逆流性食道炎にもなってました

先生の説明を図と共に聞き、なんとなく
理解しましたが、これといった治療薬がなく、
食べて体重を増やす。
これが唯一の治療法…

食べれないから病気になったのに
食べないと治らない。
なんて矛盾した病気でしょう。

消化が良くなる薬などをいただき、
出来るだけ高カロリーの食事をして体重を増やす。
先生の見解では、クリスマスとお正月に
美味しいものいっぱい食べたら治るだろうと…

この時から、私は食べることが治療になりました。

食べるということに、何も意味を持たない。
食べることが必要だからと思って
食事をする人はあまりいないと思います。

こと時から、私にとっての食事は苦になりました。
生きる上で必ず必要なことが苦に感じ、
心の歯車も狂っって行きました。

高カロリーのもので食べやすいものを探す。
これが私のカロリーにとらわれて食べ物を探す
始まりです。
気になったことはとことん調べ尽くす私にとって、
色々な食べ物のカロリーを調べたり、
体重を増やす方法を調べるのは、
楽しいことのような気がしました。

体重を増やす方法は実際あまり出てきませんでしたが
ダイエット方法はたくさんありました。
ダイエットと逆のとこをすれば体重増える!
っと思いましたが、
なぜか怖くてできませんでした。

この時、食べたら気持ち悪くなるという不安だけでは
もうなかったと思います。

一日、これだけのカロリーを取ると決めること、
そんなことを始めたのがダメだったのかな?

ここからは記憶が曖昧な部分も多いので、
おおざっぱな所もありますが、
お許しください。