妖怪ウォッチが好きなネズキチのためにつっくてみます。
まずはイラストの上にクッキングシートをのせてテープで固定。
お湯でチョコペンを温める。
チョコペンがやわらかくなったらお皿にチョコを少しだして、竹串でお絵かきスタート。
チョコペンで書くと太すぎるし、竹串だと薄くなってしまう。むずかしい。
チョコが固まってきてしまったら、またチョコを少し出して…のくりかえし。
そして縁取り完了。だんだん面倒くさくなっちゃってテキトーになってくる。
次に白地用のホワイトチョコを用意。
もう一つには赤い食紅をいれます。

チョコをとかして、一つに食紅入れてみたら、ピンクっぽいのができた。
100均で買ったチョコペン、カラフルなのがあってびっくり。
黄色と紫と青を購入。一本100円。どの色もほんの少ししか使うとこないんだけど買ってしまった。
縁取りのチョコがちゃんと固まってるのを確認して(ほんとは冷蔵庫でちゃんと固めた方がいい)、色を入れていきます。縁取りの上にかさなってもオッケー。この見えてる部分は裏側になります。
絵が反転するから、文字を入れるときは逆に書かないといけない。
ホワイトチョコは半分くらいつかったかな。
ピンクもなんとなくいい感じの色になった。
チョコペンは今度は竹串とか使わずにぐにゅーっと出します。
チョコペンがいっぱいあまったからネズキチもお手伝い。
適当にいろんな色が混ざってまあまあいい感じ。
よーし完成。
作り終わってから冷蔵庫にいれたあと、なんだか嫌な予感が。、ウィスパーとジバニャンがペラペラの薄っぺらだったような。
前にキャラクターチョコ作ったときはもっとしっかりしていたような。
そして、2時間後。
嫌な予感は的中ですよ。じぱにゃんのしっぽと足が取れた。やぱい。
つぎはウィスパー。なんとかギリギリのぎりぎりでセーフ。
できばえはいまいちだけど、これならなんとかなる。
写真とれなかったけど、ジバニャンの補修作業しました。茶色の板ちょこをとかして、裏面全部にたーっぷりチョコをのせます。チョコをのりがわりに、割れた部分をチョコでくっつける。
やってる最中にもチョコがとけてくる。食紅+ホワイトチョコはあまり固まらないのか。
相当なチョコの厚みがないと壊れてしまいそう。
チョコでたっぷり補強してもう一度冷蔵庫へ。
うまくいきますように。
今回作っていて思ったこと
①チョコペンは乾くのがはやくて、かたまりやすい。色塗りにはぴったり。
②あまり熱いチョコで色を塗ると縁取りのチョコも溶けてしまって色が混ざってしまう。
③ふちどりのチョコは太くしっかりかくと色塗りしやすいくわれにくい。
次作る時はもっと完璧につくりたい。










