まあ、今さらですが、5月10日木曜日の読売新聞に『新しい地図』の記事が掲載されました。
読売…と聞いて、マジか
と思ったけど、マジだったんですねー。
と思ったけど、マジだったんですねー。記事は、北海道夕張市の鈴木直道市長との対談でした。
財政破綻した夕張市の厳しい状況を聞く吾郎ちゃん、つよぽん、慎吾くん。
自治体の破綻。直後には新聞やテレビ等では取り上げられていたけれど、縁もゆかりもない地域だったり、遠く離れたところに住んでいると、気にしなくなってしまうものです。
財政破綻や人口減少、自治体サービスの劣化、地域の産業…生活に関わるとても重要なことだけど、中々スポットは当たらない。
3人は、自分達の知名度や影響力を生かして、社会的な問題に取り組んでいこうとしているのでしょう。
SMAPは、毎週「SMAPxSMAP」で、東日本大震災に対する募金をを呼びかけてきたし、それ以外でも、新潟や熊本等でも被災者支援の活動をしてきました。
また、戦後70年の企画として、スマスマで戦後の映像をバックに「Triangle」を歌ったりもしています。
解散騒動で中断してしまったけど、パラスポーツの支援も始めました。
『新しい地図』ではチャリティーソング「雨あがりのステップ」を出して、売上の全額をパラスポーツに寄付したり、AbemaTV「7.2 新しい別の窓」ではパラリンピックのメダリストをゲストに呼んだり…。
鈴木直道(夕張市長)@suzukinaomichi
読売新聞朝刊(全国版)にて、新しい地図の香取慎吾さん、稲垣吾郎さん、草彅剛さんとの懇談記事が掲載されました。新たな「関係人口」を創出し、イメージチェンジを図る夕張の心強い NAKAMA(応援団) に!まずは夕張での再会を楽しみにし… https://t.co/Wx1WV3mwr0
2018年05月10日 05:16
読売新聞popstyle&エンタメ@pr_popstyle
本日5月10日の読売新聞朝刊文化面に #稲垣吾郎 さん #草彅剛 さん #香取慎吾 さんが登場。#新しい地図 を拠点に活動してきた思いを聞きました。さらに #夕張市 の鈴木直道市長との懇談も。読み応え十分の2本立て!ご購入はお近く… https://t.co/ZmEQqzKVX7
2018年05月10日 05:00
芸能人が社会的な活動をするには、リスクがあります。
売名行為や偽善だと批判を受けることもあるでしょうし、変な論争に巻き込まれる可能性もあります。
イメージを重視するアイドルは、特に避ける傾向が強いと思います。
でも彼らは、自分達の影響力や知名度を生かして、社会的責任を果たそうとしているのです。
とある層では、ある一定の年齢を重ねたら、アイドルを卒業させて若い世代と交代すべき、という主張があります。
でもSMAPは、年齢と経験に応じたグループ活動の形を模索し、新しいアイドルの姿を歩み始めていたように思います。
それは、3人が独立してからも変わらず受け継がれています。
解散時『長年アイドルとして走り続けてきてやりきったのだから、新しい道を進みたいのだろう』とコメントする人々もいました。
でも、40代に突入した彼らは、グループとして新たな段階に登り始めていました。
これまでとは違う試みに、これからの10年が楽しみなグループになっていました。
(だから、お家騒動と経営陣の私怨に巻き込まれ、外部的な力に壊されたことが残念でならないのですが…)
つとぷ(中居くんと木村くん)も、こういう活動がしたかっただろうなと、本当に残念に思う日々です。
早く、5人が揃う日を待っています。


