4月6日金曜日より、映画「クソ野郎と美しき世界」の公開が始まりました

吾郎ちゃん、慎吾くん、つよぽんが別々の作品に登場するエピソード1から3。
そして、3人や共演者の方々が一堂に会して物語が交差するエピソード4。
それぞれ別々の監督とストーリーで、全く異なるテイストな4作品です。
ぶっ飛んだ内容でありながら、ちょっとしたブッコミやら示唆やらもありつつ、作品的にも内容的にも、色々な意味で挑戦的な映画でした。
エピソード1の「ピアニストを撃つな!」は、ぶっ飛んだテイストながらも、園子温監督の伏線の散りばめ方が絶妙で、他のエピソードにも繋がりつつ、エンディングでのパラレルワールドも示唆しつつな作品に仕上がっていました。
(一回ではその伏線は見つけにくいと思うので、二、三回見てみてください
)
エンディングの吾郎ちゃんのシーンや歌にもパラレルワールド上の演出があるそうなので、最後のエンドロールまで観てほしいです

